アルバート・マリといういい作家がいる。ジャズ史に詳しい、わたしの親しい友人だ。彼からこんなことを聞いたことがある。アメリカの奴隷時代ーーわれわれは当時の残虐な行為から完全に解放されることは不可能だろうーー、奴隷所有者の自殺率は、奴隷の自殺率をはるかに超えていたらしい。
マリによれば、その理由は、奴隷たちが絶望の対処法を知っていたからということだ。白人の奴隷所有者たちにはそれがなかった。奴隷たちは自殺という疫病神を、ブルースを演奏したり歌ったりして追い払っていたのだ。マリはほかにも、なるほどと思うようなことを言った。ブルースは絶望を家の外に追い出すことはできないが、演奏すれば、その部屋の隅に追いやることはできる。どうか、よく覚えておいてほしい。

カート・ヴォネガット『国のない男』 (via zenrahanra) (via miyavi)

何度でもrblgするよ

(via hanemimi)




個人的にはモノを減らすコツは、いらないものを捨てるだけじゃなく、いるものも捨てることだと思っています。今使わないならとりあえず処分する。何年後かに必要になったらそのときにまた買えばいい。たいていのものはなんとかなるし、なんとかならなくても死ぬわけじゃないし。1年着ない服はもう一生着ない。


同様の方法で人生を整理しよう
STEP1:紙とペンを準備する
STEP2:ぜひ手放したいと思っていることを紙に書く

今の自分に不要なもの、役に立っていないもの、マイナスな考えにさせるものなどを紙に書いていきましょう。
正直に、恐れず。

マイナスのことばかりでなく、時には結果を求めすぎているものなど、「欲しい」と思っていることを手放すことも重要です。
STEP3:書いた紙をおごそかに処理する

自分の中で「儀式」のつもりで行いましょう。後述しますが、「儀式」っぽくするのが大切です。

何の宗教の話でもありませんのでご安心ください

以下、処理(儀式)の例です

* (安全な場所で)火をたいて、一枚一枚炎の中に投げ入れる
* 水の中に沈んでいかせる
* 飛ばして良い風船につけて、空へ飛ばす

なぜ儀式が大切か?

儀式というと宗教っぽい響きですが、つまりは「過程を長くする」ということです。
なぜそんなことをするのか。
それは、その儀式を行っている最中に、自分の潜在意識に「手放すこと」を埋め込むことができるからです。

是非、定期的に行ってみてください。



日本における若年層の新型インフル重症化の調査は十分やる価値がある。年齢のためなのかそれとも体力低下、あるいは食生活の内容によるのか。感覚的に言って今の10代20代は私たちより体力がない。その親たる40代も???である。70代80代は困難な時代を生き抜いてきた。ベースが違う。




とりあえず今日分かったこと:個性は最初から見つけるものでなく、普通のことを普通にこなせるようにひたすら普通の練習を重ねていって、それでも普通の範疇に納まらない髪の毛ひとふさ分ほどはみ出てしまった領域をきちんと認めて、それを大事に育てていくこと、それこそが個性。


仕事仲間=友達ではないのだよ。

 けれど、それを「友達」と言いたがる人達は多い。

 っていうかさ、皆、「友達」欲しがりすぎじゃないか?

 人間のエネルギーは限られているから、そんなにたくさんの人と濃密な人間関係を結ぶことはできないと思うし、本当に大事な人達だけを、ずっと大切にしていけばいいと思うのよ。

 だから、「友達が多い」とか、やたら友達友達言いたがる人とか、誰とでも友達になりたがる人とか、私は、ちょいと信用できないの。

 むしろ、仕事でも私生活でも「独り」で居られて、それを楽しんでいることの出来る人の方が信用できるし好きだ。





世が世なら 余 カイザーラインハルトは餃子の満洲大泉学園店の店員さん全員を我が銀河帝国に迎え 厚くこれを遇し 重く用いるであろう